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日常
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『オールド・ボーイ』
“へたうま”


はぁい、こんばんは!
ティッシュで便器詰まらせ殺す、太田です。
ワンダフル・ビューティフル・リーズナブル♪


まず最初に、ブログの更新が
二週間も滞ってしまいまして
大変申し訳ございませんでした。

リーダーに聞いたところによると、
お客様から「ブログの更新がないけど
今回のAREAは太田は出ないの?」といった
内容のメッセージをいただいたとのことで、
あらためて自分の不精のまずさに
戦慄した次第であります・・・。

「小生のブログなぞ誰も読みたがらないだろう」と
ついつい卑屈な姿勢に身を窶してしまうのですが、
例え誰の目にもとまらなくてもこまめに書き続ける
ぐらいの誠意は示すのが舞台人の当然の理。
最低限毎回のライブ前には更新するよう
重々気をつけようと思います。すみませんでした!



今回のAREA、皆様方の感想は
如何なものだったでしょう?
リーダーがしきりに感銘を
うったえていたように一本筋の通った
素敵なバンドさんばかりの
ハイレベルなイベントだったんじゃ
ないかと個人的にも感じ入った
次第なのですが、そうであるがゆえに
我々が盛大に浮き上がっていたのも
またまぎれもない真理。

まずもってオープニングコントが
我々の動揺を象徴的に表してましたね。
みんなどこか探り探りセリフを喋ってたし、
動きもボケも振りきりが全然足らず。

皆で演歌歌ってる時は
会場の冷え冷え感が恐ろしくて
「早く演奏に移ってくれ…」と
胸中で願わずにはいられませんでした。


さらには中盤のMCもなかなかに香ばしい
仕上がりになってしまった印象です。
当日になってからリーダーが急遽
あのタイミングでMC入れることを決めましたが、
フる側もフられる側も事前に喋る内容
考えとかないとダメだ。ダメすぎる。

しかもパフォーマンスの片付けで
いよいよ焦ってたところに
「冷えた空気盛り上げろ!」的に
リーダーから刹那的にフられたので
この上なくテンパるテンパる。

テンポ良く喋って笑いを取るにしろ、
淡々と喋って共感や感動を誘うにしろ、
MCをちゃんとできるバンドさんを
心底尊敬いたします。
といっても、結成一年目とかならともかく、
もうキャリア的にそんなところで
他バンドを羨望の眼差しで見るような
場合じゃないんでしょうが・・・。


あくまでパフォーマーなんで
曲についてウダウダ言うのは避けますが、
エリアはとにかく音が良い!!
小生のような素人でも違いがわかるぐらい
それぞれの楽器の音がしっかり聞こえる。
而して、あのライブハウスは
本物を追求する真摯なバンドが
出るべきハコであって我々の存在は異端!!!


ここでホーデンさんとのパフォーマンスの話題。
相も変わらずのブログ不精炸裂で
事前の解説も何にもやってなかったのですが、
『人間の証明』がテーマでした。松田優作です。

大量の茹であずきと鰹節にまみれて喘ぐ
ホーデンさんの姿は、まさに敵地で
汚物の沼に沈められ拷問されながらも
反転攻勢の機会を窺って黙々と耐える
スタちゃんのランボーそのもの!
あれこそ命の輝き! 
いわば生命のダイナミズムの凝縮です。

しかし一方で大変申し訳なかったのが
我々二人、ステージの後半をほとんど全て
そのパフォーマンスの後始末に
終始してしまったこと。
ハコ側からも指摘された通り
ビニールシートを増やすなり
タオル類を充実させるなり、
更なる改革が必要だと考えさせられました。
百均とかだと厚手で
しっかりしたバスタオルがないし、
かといって毎回の消耗品だから
そうそう予算掛けられないしで
なんとも悩みどころ満載ですが
対応策を模索することにいたします。

「やっちゃいけないことをやった」感は
当然というかなんというか
エクスプロージョンや鹿鳴館の比ではなく、
スタッフさん方の態度・対応からして
罪悪感を覚えるには十分でしたが、
それでもゴミの処分を
進んで引き受けてくれたりと、
流石は一流のライブハウスと
いわせんばかりの紳士的な対応には
頭の下がる思いでした。

善後策を充実させるよう釘は刺されたものの
出禁は免れたようですし、今後の出演や
汚辱パフォーマンスを否定されたわけでも
ないようですので一安心というところです。



それにしても自分があずきとかつおぶしを
撒き散らしたステージで他のバンドさん方が
真剣に各々の舞台を展開されておられたかと思うと
倒錯的な歓喜がこみ上げることこの上なし!
犯罪擦れ擦れの発言ですが、これは
たまりません、たまりませんなぁ~!!!!!

自分たちの終演直後の
楽屋裏通路の厳冬の空の下、
マロさんとデスさんに
周りを守ってもらいつつ
裸一貫で冷たい水を浴びて
汚れを洗い流すホーデンさんの姿は
全人の涙を誘わずにはいられない。



他バンドさんではArt Cubeさんに
一番感銘を受けました。
まだ自分が大学生だった時分に
幾度かライブを拝見しましたが、
その頃と比べて大分正統派というか
王道というかド直球になられたというか、
とにかく自分の嗜好にマッチしてて
ジュンジュワジュンジュワでした。
うん、これはもう昨年末にリリースされた
アルバムを買わせていただこう。

それにしても今回はホントに
しっかりしたバンドさんばっかりだった。
それにつけても我々の異端ぶり。
嗚呼、無情なるかな。




というわけで本日はこれにて。
忘れないうちに次回予告!(煽ってる
意味があるのか甚だ疑問ではありますが・・・)
次回のホーデンさんとわたくしの
ツープラトンパフォーマンス、
テーマは『日本人』です! それではよよい!!
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