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「お昼に食べた汁無し坦々麺で揃ってお腹をこわしたデスさんと僕」
「歴史的名盤と歴史的雑魚キャラ」


こんばんは! 焼きたてパンでホカホカ殺す、太田です♪

先日の燭台(怪)神楽坂EXPLOSION主催
『神楽坂撲滅運動~破滅に向かって~』 に
ご来場の皆様方、まことにまことにありがとうございました!!
リーダーによると動員も満足な数に達したようであり、
お客様ならびに共に場を盛り上げてくださった
対バンの方々にも感謝の念でいっぱいです。


まさに個性の塊ともいうべきオンリーワンなバンドさんの連続で、
リーダーがよく語るように「普通のV系に飽きた人にうってつけ」の
イベントだったのではないでしょうか。
人によってはいささか刺激が強過ぎたかもしれませんが、
一夜限りの無礼講ということでご容赦いただけましたら幸いです。


まず他のバンドさんにもご協力いただいた
オープニングコントについて。
ステージから見たお客様の反応から察するに
ちょっと内容がわかりづらかったのかな
と感じましたが、兎にも角にも
各々のバンドの準備で忙しい中ご参加下さった
皆様方のご厚情と、この日の為に二週間ほど
髭を伸ばし続けたホーデンさんの労苦につきましては
何卒ご評価いただきたいです。

自分に関してはただただ
遮二無二やった演技だったのですが、
今になって冷静に振り返ってみると
『二言三言会話したぐらいでほぼ初対面の女性を
力ずくで抱き寄せる』という、普段の自分からすれば
およそ有り得ない行動をとったわけでww
あらためてステージは魔物だな~と感じた今日この頃です。
スウィングパァルのエミーさん、ノリノリの演技で
応えていただいてホントにホントにありがとうございました!


燭台本編の新喜劇、人生初の煙草もさることながら
ホーデンさんのレイプが思いのほかリアルに力づくで
なかなかに厳しかったです(笑) ドラチオ・再び♪

セトリ全体に関してはリーダー曰く、
とにかく「王道」とのことで
演奏しないパフォーマーにとっても安心感がありました。

ホーデンさんとのツープラトンパフォーマンス、
もともとはフリ・コーラス・合いの手のシャウト等が
ほとんど無くてパフォーマンス的にどうしても
手持ち無沙汰になってしまう『蜘蛛』の間の動きを
どうするかということで考え出したものだったんですが、
この日も『蜘蛛』の間にやれて
非常に落ち着きが良かったように思います。
ホーデンさんからは「汚れた状態で
何十分も耐えるのは正直しんどいので、
できれば虐待はステージの終盤で
お願いしたいです・・・」と
たまに言われたりするんですが、
自分としてはタイミング的に2曲目にやりたい!!
例えるなら、アルバムの2曲目に
ヘッド曲をもってくるようなもので、
「とりあえず初っ端に度肝を抜きたい」
という心境ですね。

そんなこんなで今回は「おふくろの味」。
寝かせたホーデンさんに
小麦粉・卵・パン粉のトリプルコンボの
地獄責めだったわけですが、
お客様に於かれましては如何だったでしょうか?

少しでもホーデンさんの肌に優しく、
比重が軽くて舞い難い物を、と考えて
小麦粉の代わりにベビーパウダーを使ったんですが、
卵との組み合わせで妙な悪臭を発するし
小麦粉よりもきめ細かでよく舞うしで
見事に裏目に出ました。てへ。

しかし、いつもの汚れっぷりより数段ヒドい
とんかつ塗れになることで
ホーデンさんの興奮が完全に
メーターを振り切ったのは素晴らしいの一言。
いつもはメンバーや関係者の皆さんに
事前に「くれぐれも自重を」と求められる僕ですが、
ビールケースを叩きつけて暴れまわる
ホーデンさんの雄姿に「もうやめて・・・」と
逆に自重を懇願する心境になったのは
初めてですw
ともあれ、少なくとも演じる我々の側には
その興奮が全員にプラスに働いて
みんな生き生きしてたように思います。


中間のコント『ピーターパン』ですが、
「流れが事前打ち合わせと全く違って
戸惑う蜻蛉さんの姿がお客さんに
受けるんじゃないか」との急なきよ様の
発案で、どりぃむさんも交えての
混沌とした仕上がりになりました!!
お客様方が面白かったと感じてくれているなら
蜻蛉さんはきっと快く許してくれるはずです。
それにつけても、PAさん
混乱させてしまってゴメンナサイ!!


いつもは次のバンドさんのことも考えて
ステージ中に最低限のパフォーマンスの後片付けは
済ませるようにしているのですが、
今回はトリだったし、何より「こりゃダメだ…」
ってレベルの汚れ具合だったので終演まで放置。
機材への打撃がないかとヒヤヒヤしながら
終演と同時にすぐにステージの清掃に
奮戦しましたが、まぁそれにつけても
パン粉の飛び散りようの凄まじさ。
幸い機材に被害はなかったようですが
スタッフさんには本当に頭の下がる思いです。
そして「また君に番号を聞けなかった」ならぬ
「またお客さんとコミュニケーションを取れなかった」
という話。パフォーマンスの後始末も
お客様との語らいもバランス良く
こなすのが当然ですよね・・・。
願わくばこれに愛想を尽かさずに
今後ともヨロシクお願いいたします。


サブステージのどりぃむさんとなぐらさん、
やっぱり大好きだな~と再認識しました。
リハの時間、数年ぶりになぐらさんの
『she is not versin』を生で耳にしたときには
あまりの懐かしさに追憶の涙がホロリ・・・。
どりぃむさんも相変わらずのヒットメーカーぶりで、
2回目の出番の際に歌ってた新曲は
80年代後半~90年代初頭のドラマの主題歌にでも
使えそうな名曲でしたね。
あの二人がお互いの代表曲をカバー、みたいな
イベントがあればすごく面白そうだな~とか
思いましたとさ。



そんなこんなで長くなってしまったので本日はこれにて。

画像はなぐらさんのニューミニアルバム『Love Songs』と
いわゆるスライムのツーショット。
好き嫌いはあるでしょうが、「メロディーが耳に残る」という
一番根本的な要素をきちんと満たしている分、間違い無く
才能はあるんだなと強く感じさせてくれる名盤でした。


追伸

次回の新宿FNV、ホーデンさんとの
ツープラトンパフォーマンスのテーマは
「スキマ男」です☆
初めて出演させていただくライブハウスですので、
今回の主催ほど苛烈なことはとてもできませんが
精一杯がんばります♪  乞うご期待!!
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